唐突だが過去の身のうえばなし

  • 2017.07.07 Friday
  • 03:31

 

時折パソコンで遊んでると、コミスタでなんとなく描いた昔の絵とか漫画とか出てくるんだけど、質のバラツキがすごい上に、今の方がヘタクソなんじゃあるめぇかと思われるものがゴロゴロジャガイモのごとく出てきます。(絵は何となく何故かナオト(笑)

まぁ漫画家死亡(志望)から突如→原型師押しかけ弟子入りしたので、その境目付近は当たり前っちゃあアタリマエなのですが、昔描いたのとか見てると『また漫画描きてぇなぁ…』とか、とち狂った発想が出てきてアホかと思う次第です。

昔、投稿したのとかあるけど、そっちは何故か、ぜっっっったい見ない。まじで見ない。知らずのうちに燃えてしまえと思う。

とりあえず私は夢を追って挫折して人として一度死んだような人間なのですが、15の時にあのままデビューとかしちゃって連載→漫画家!とかなっていたらと思うと『身の毛もよだつほど恐ろしい…!!!絶対イヤ!!』です。

確かにあんなもん無くてもいい経験だと思うけど、挫折で苦しんだことで得るものの方が大きかった。成功より失敗の方がタメになるのは人それぞれだと思いますが…。

漫画を描くのをやめたのは、デビュー出来なかったからじゃなくて、『あ、この仕事、ぜったい続けていけないや』と思ったときでした。絵を描くのは得意だったけど、漫画を描くことに関してはそこまで好きじゃなかったんだなぁって後から感じたなぁ。

今はネタは考えるけど、なぜか絵を描かない。趣味だったのにな、なぜだろう…?何事もやりすぎると後からそうでもなくなるのか?

今は、フィギュアの企画や配色イメージ、説明書、とか色んなところで絵は役に立ってます。

なりたいもんとなれるもんは多くが違うもんだし、流されてやっていたことがいつの間にか役に立っていたり、何に喜びを見出すかはほんと千差万別だし、一生勉強、一生青春のみつをの言葉が身に染みわたります。

結局何が言いたいかといえば、今日も目の前のごはんに感謝して、目の前のお仕事に全力を尽くして、何とか生きていますという、しがない私のおはなしでした。

 

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