イメージ画っていつも描くけど、そのままに作った試しがない。

  • 2018.07.14 Saturday
  • 06:02

そうそう、ジャンヌ・オルタは最終的なビジョンはこれになってOKが出たんだった。

おおまかには合ってるけど、前髪のあれと下着がどーーも相性悪くて最後まで悩んでたんだった。

作ってみないとわからない所はあるし、立体物にした時の互換性があった、パーツのプラスマイナスは付き物ですねぇ。

Vispoさんは、頭の中のイメージで作れるし、作った方が早いってんだからすごいわ。

私はここまで絵に描いて、自分の中でつじつまが合って、ガレキが脳内で完結しないと粘土もこねられません。

だから、絵が『作っている』段階であって、そこからは『作業』に近いかな。それって楽しいのかワカランですが完成した時は嬉しいです。

知ってる方も多いと思いますが、私はフィギュア集めが大好きです。師はまったく美少女フィギュアに手を付けず、モンハンとかの怪物フィギュアが大好きです。

『自分の作れないもの』だから好きなのだそうです。私は特撮系以外は雑食かなあ?『原型師の鏡だ』なんてお言葉をもらった事もありますが、自分に無関心だったり無欲だったりします。

日々、幸せを探す旅みたいな生活ですね。フィギュア作りも、その流れに乗ったようなものでしたね。

前は極端に視野が狭く、こうじゃないと生きてる意味がないみたいな感じだったのですが、今の環境や生活は、自分が一番過ごしやすく心地良いものに自然となったものです。

『続けていけるか』ってすごく大事で、フィギュア作りが色んな意味でなんとかやっていけるかな、という感じでした。

話がそれましたが、作品にも『流れ』みたいなものは必ずあって、求められるかどうかの感覚を掴むのはむずかしいですね。

そればっかりでもいけないし、こちら側がけん引しなくてはいけないのもガレキだし、とりあえず『いいな』ってものを作ります。

人間って必ず未完成な生き物なので、作るものも一人では完成しないものだと思っています。

だから担当者さんや版権元さんもいるし、たとえ自由に作れるガレキでも、あえて自分に縛りをかけています。

具体的には、師匠に企画書を出して、『いいね』って言われなければ作りません。

引き出しから出したものを、何回も修正をかけて、ふるいにかけて、意見が合致したものを作っています。

だからVispoさんにはとてもとても感謝しています。ありがとう

私って、しょーもない人間だからね

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